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立石 尚_プロフィール

1.出身/現住所
 長崎市/長崎市

2.お子さんがいらっしゃったら、
 ・何歳、何人?
 ・7歳3ヶ月、5歳3ヶ月、1歳4ヶ月の3人

3.おもちの免許は?(どんな小さなものでもすべて)
 ・作業療法士
 ・福祉住環境コーディネーター3級
 ・弓道初段
 ・中型自動車(8t限定)/大型自動二輪/普通自動二輪

 ・研修
  近代ボバース概念小児領域8週間講習会修了
  長崎大学子どもの心の支援にかかわる高度人材育成プログラム修了
  学校作業療法士(School-based OT) 育成講座  修了
  「学校を理解して支援ができる作業療法士の育成研修会」-基礎編修了
  
  
  
4.趣味や特技(とにかくあらゆるものを)
 ・音楽鑑賞
 ・ライブ鑑賞
 ・ツーリング
 ・飲み歩き
 ・読書
 ・神社仏閣巡り(最近は神社巡りがメイン)

5.これまでの経歴(高校くらいから社会人→現在まで)を詳細に
・長崎県立長崎西高校卒業
・医学部入学を目指し浪人
・長崎大学医学部保健学科作業療法学専攻卒業
・有限会社総合療育リハ・サービス入社

6.肩書(いろんな肩書をお持ちでしたら、すべて)
・作業療法士
・公認心理師
・方眼ノートトレーナー
・方眼ノートfor KIDSインストラクター
・ピースtoピース代表理事(NPO現在活動休止中)
・Gift Finder(日々の生活に溢れる宝物EVERYDAY GIFTを見つける人)

7.過去・現在、勤めていた会社や部署は?
有限会社総合療育リハ・サービス
訪問看護ステーション、多機能型事業所(児童発達支援、放課後等デイサービス)

8.7ではどんな仕事をしましたか?実績は?
・訪問看護ステーション
在宅生活している利用者の自宅やグループホームなどでリハビリテーションを実施。
主な対象:脳卒中後遺症、パーキンソン病、脊髄損傷の方、脳性麻痺や精神運動発達遅滞の子どもなど
訪問件数:月80〜100件(入社半年から9年くらいの平均)
入社から9年半(2010年5月1日から2019年10月31日)
・多機能型事業所(児童発達支援・放課後等デイサービス2019年11月1日〜現在)
児童支援員、機能訓練
・研修会企画、運営、講師
会社の従業員向け研修(発達障害の知識・支援方法、リハビリテーションの知識・技術など)
会社の従業員向け、地域の保育士・幼稚園教諭向けティーチャー・トレーニング(TT)
一般・地域の方に向けての講演会など
9.その他、あなたに関する情報(どんな小さなことも)
 父が医師だったこともあり、幼少時より漠然と医師になろうと思っていました。そのため、大学入試では医学部を目指し何年も受験浪人をしました。しかし、勉強不足、実力不足のため医師になることを諦め、作業療法学を専攻することに。
 大学入学後は部活の弓道にはまり、毎日のように道場に通い練習と友人先輩との交流を楽しんでいました。大学内だけでなく地域の弓道大会の会場設営、運営を手伝うようになり、現在も毎回手伝いに行っています。また、大学時代にダウン症の家族会の活動にボランティアで参加しており卒業後も本当に時々ですが関わっています。
 大学卒業後、訪問看護ステーションを母体とし、小児のリハビリテーションと療育にも強みのある現在の会社に入社しました。現在の会社では、訪問看護でのリハビリテーションで幼児から高齢者まで関わり、児童デイサービス等で主に身体に障害のある小児や医療的ケアの必要な小児の療育に関わっています。また、大学の恩師の誘いでペアレント・トレーニング(以下PT)とその教育者(保育士・幼稚園教諭・教諭・児童指導員等)版であるティーチャー・トレーニング(以下TT)の普及を図る団体の設立及び代表理事として活動を始めました(現在は活動休止している)。PTもトレーナーとして実施しました。
 私の職業である作業療法士は、主に病気や障害のある子どもや大人に対して、作業を行ってもらうことで健康や幸福の増進を図る仕事です。しかし、作業療法の考え方は、病気や障害のある方だけでなくすべての方の健康や幸福の増進につなげることができると思います。
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 普及活動を行っていたPTの考え方は、できないこと、不適切な行動などのネガティブな面に拘らずにポジティブな面を捉えより良くしていこうという考え方です。この考え方や関わり方は障害児に関わる人だけでなく、人に関わる仕事をしている方には是非知ってもらいたい考え方だと思っています。方眼ノートを知ったときに、すべてが丸であったり、捉え方を変えるであったりというところがPTに通じるところがあると感じました。
 私の中で心が動いたこととしては、以下の点あります。まず1点目として、仕事で重度の障害をお持ちで、人工呼吸器を装着し寝たきりのお子さんに関わる中で以下のことを学ばせてもらいました。それは、一般的には生きているだけで十分、何もできないと思われるようなお子さん達でも、瞬きなどで快不快を伝えるなど、できること(可能性、潜在能力)があるということです。次に2点目は、2018年の10月に学校作業療法士養成講座で仲間知穂さんと山口清明さんの実践を聞き、学校作業療法に心を動かされました。最後に3点目です。心や考え方、潜在意識についてです。5年ほど前にある失敗をし、そのことに囚われ、思い悩みほぼうつ状態になりました。そのときは何もやる気にはならず、ただ、仕事にいきながら、仕事で運転しているときにオーディブルを聞いていました。なぜか斎藤一人さんや中村天風さんの作品や自己啓発、哲学、仏教などを聞いていました。その中で、心のあり方や潜在意識について学びました。最後に4点目です。上記のうつ期間にオンラインで繋がっている仲間に悩んでいることを伝えると、私のことを思って色々とアドバイスをくださる方がいました。そのことで、友人や繋がることができる仲間がいることの大切さを学びました。
 昨年から潜在意識やチャネリング・ヒーリング、コーチングについて学びだし、その中で、自分お心の赴くままに、楽しいことだけをして人生を楽しみつくすと決めました。そのことで自分だけでなく関わる方々、みている人たちが豊かに幸せになっている状態になていることが目指している未来です。
 以前ある方に以下のコンセプトとコンテンツの方向性を考えていただきました。
コンセプト:
すべて◯で、可能性とワクワクを引き出す人
コンテンツ:
Everyday Gift
日常に溢れる幸せEveryday Giftに気づき、積み重ねる手伝いをする

 
 
10.上記を踏まえて300文字以上でプロフィールを
 私は、現在作業療法士として、主に障害を持ったお子さんのリハビリテーションや療育を専門に行っています。日々の仕事の中で、子どもたちが以前でできなかったことをできるようになったり、工夫をして解決したりという場面を目にすることで、子どもたちの可能性の大きさを感じています。 私の職業である作業療法士は、主に病気や障害のある子どもや大人に対して、作業を行ってもらうことで健康や幸福の増進を図る仕事です。しかし、作業療法の考え方は、病気や障害のある方だけでなくすべての方の健康や幸福の増進につなげることができると思います。
普及活動を行っていたPTの考え方は、できないこと、不適切な行動などのネガティブな面に拘らずにポジティブな面を捉えより良くしていこうという考え方です。この考え方や関わり方は障害児に関わる人だけでなく、人に関わる仕事をしている方には是非知ってもらいたい考え方だと思っています。方眼ノートを知ったときに、すべてが◎であったり、捉え方を変えるであったりというところがPTに通じるところがあると感じました。もちろん、病気や障害のあるお子さんの中にはできないことも多いのですが、そのお子さんたちも笑顔でいてくれるだけでパワーを周りの与えてくれていると感じます。
 また、仕事のかたわら発達障害のお子さんに対する関わり方であるPTとその教師版であるTTを普及する活動を行っていました。PTやTTを行うことで、子どもに関わる方々が笑顔になることで子どもたちにも良い影響が出ています。
 さらに、私生活で7歳3ヶ月の娘の親になってから、日々の成長や発達を身近に目にすることで子どもの可能性の大きさを日々実感しています。
 現在興味のあるテーマは潜在意識やスピリチュアルなこと、コーチングです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

ABOUT ME
立石 尚
作業療法士 方眼ノートトレーナー